学習塾を選ぶなら、AO入試・推薦入試の合格率をチェック!

大学定員の5割を占めるAO入試・推薦入試、その攻略法を学ぶのに最も優れた塾はどこ?

私立大学定員の5割はAO入試・推薦入試!

ご存知ですか?いまや私立大学定員の5割はAO入試・推薦入試!

AO入試・推薦入試は、その現状とは裏腹に、まだまだ認知度の低い大学受験スタイルです。口コミなどのイメージでは「一般入試と比較しても何分の一かだろう」と思われている方もいまだ多いシステム。ですが、現実的には今やAO入試・推薦入試は私立大学の定員のおよそ5割と約半数を占めています。難関大学の学部でも採用しているところが増えている入試方法。一般入試に加えてAO入試・推薦入試にも取り組み、合格の可能性を増やすのが賢い手段です。塾・予備校検索は塾サーチ

いまどきの入試事情

AO入試・推薦入試に強い学習塾 徹底比較

AO入試・推薦入試では、「自分の学力では、普通受からないような大学でした」という言葉をよく耳にします。学力だけでははかれない特技や意欲、適性や将来性も合わせて合否判断を下しているのがAO入試・推薦入試。
AO入試・推薦入試を利用した現役高校生は、模試偏差値では、たとえ合格ラインに至っていなくても、難関大学への合格切符を手にできるケースも。
AO入試・推薦入試を利用すれば、ワンランク上の大学に合格することも夢ではありません。特にAO入試・推薦入試対策に優れている学習塾をピックアップし、口コミの紹介や比較を行ってみました。

早稲田塾

早稲田塾

ピックアップ1つ目の塾は、AO入試や推薦入試対策にいち早く取り組んでおり、口コミでも対応が特に良いと評判の早稲田塾。
学習へのモチベーションを高める工夫もされていて、独自のカリキュラムを設置しています。
特筆したいのが英語科目の強化。国際化時代には英語力が必要だとして、英文暗唱大会を開催したり、英単語道場など英語に特化した講座が豊富に用意されています。
大学との連携も強く、大学教授による模擬授業なども好評。
口コミには、内装がとにかくきれいでホテル並みの学習塾だという声も。

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第2位 ベネッセ御茶の水ゼミナール

第2位 ベネッセ御茶の水ゼミナール

ピックアップ2つ目の塾は現役高校生を専門とした学習塾・ベネッセ御茶の水ゼミナールです。レベルは高いですが、少人数クラスではカリキュラムの振替制度などが人気を博しています。
メールを使ったカウンセリングなども行われており、保護者からの依頼があれば、面接にもすぐに対応できる迅速さが売りです。また、個別の小論文講座なども用意されています。
口コミによれば、校舎や教室はアットホームながら、塾生には意欲があり、大学受験を目指す雰囲気が作られています。

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第3位 河合塾

第3位 河合塾

ピックアップ3つ目、河合塾は大手の予備校だけに信頼度が高いのが特徴。
大学情報の提供には定評あり。
全国規模の「全統模試」が行われており、現役高校生や高卒生も大勢参加しています。
大学受験本番に近い形なので正確な動向が判断できると好評な模試です。
基礎から応用まで網羅しているテキストを使ったカリキュラム、講師の質や建物の設備、についても口コミなどで一定の評価が寄せられている、安心感のある学習塾です。

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AO入試・推薦入試 3つの形式

近年、注目されているのが、一般入試とは異なり、総合的な「人間力」から、将来性や意欲を含めて合否判断を下しているのがAO入試や推薦入試です。AO入試と推薦入試はひとまとめにされることも多いのですが、そこには実際にはさまざまなスタイルが含まれています。
大きく分類すると3つ。指定校制推薦と公募制推薦とAO入試・自己推薦があります。推薦入試は早くからの学力アップが必要ですし、AO入試では明確なビジョンとモチベーションが大切なポイントとなります。

AO入試・自己推薦

AO入試・自己推薦は、現在、最も注目されている新しい入試スタイルです。
志望理由書などの書類を提出して小論文や面接を行いますが、こちらは高校での成績はほとんど問われない場合が多いです。その大学に必要な人材であるか否かが合否のポイントになります。
高校生活では何に興味を持っていたのか、大学でどんな研究をしたいかなど、明確にアピールする必要があります。

公募制推薦

公募制推薦は、大学側が提示する評定平均値を上回っていれば誰でも出願できるシステムの入試スタイル。
その大学を選んだ理由を書いた志望理由書の提出と、小論文、面接などを求められるケースがほとんどです。
比較すると、国公立大学では定員も少なく出願条件は厳しいですが、私立大学の場合、定員は多く、比較的に基準は緩やかです。

指定校推薦

指定校推薦は、推薦入試の中では一番なじみ深いものです。
大学側が推薦枠を各高校に割り振って、学力の評定平均値をクリアした生徒が学校長の推薦によって入学を果たすことのできるシステム。
高校での成績が優秀な生徒は誰でもその資格を持っている制度です。
ただし、他の大学受験を掛け持ちすることができないので注意してください。

AO入試・推薦入試の可能性

うちの子は平凡だから…あきらめるのはまだ早い!?

うちの子は平凡だから…あきらめるのはまだ早い!?

AO入試・推薦入試は、一般入試と比較すると大学側にとっても生徒側にとっても手間と時間のかかる入試スタイルです。しかし、高校時代から部活や学習に地道に取り組んでさえいれば、推薦を取るのはけっして難しいことではありません。AO入試に至っては、高校時代の成績ばかりでなく、個性や特技、適性や意欲なども評価対象になりますので 、しっかりとした考えや目的を持っておくことが大切になります。
また大学が求める人材であるかどうかも重要です。こういった情報は、予備校・学習塾で入手可能。高校では未だ対応しきれていない場合でも、予備校ならAO入試や推薦入試用に小論文や面接の仕方などの講座を開いているところもあり、とても頼りになります。

合格に近づくための塾選び

 

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